仙台七夕まつり

仙台七夕まつりの特徴といえば、やはり本物の仙台和紙と本物の竹を用いて飾りつけを行うことです。
各商店街では長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りは各商店の皆さんが数カ月前から手作りで準備します。一本の価格は数十万~数百万円もするといわれています。飾りの内容は当日まで企業秘密で、8月6日の朝8時頃から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。
晴天のもと幾重にも重なり風にたなびく繊細な和紙飾り。その姿はまさに絶景。祭り期間中、大勢の人で賑わうのは、やはり中心部の中央、東一番丁、駅前の各通り。しかし、周辺部のあまり豪華さは目立たないものの、昔なつかしい素朴な七夕飾りもなかなかです。
8月5日前夜祭の花火大会から始まる、このお祭りは仙台の短い夏の風物詩です。

当館では今年初めて、その吹き流しをスタッフみんなの手作りで作りました。短い期間ながらなかなかの出来栄え(= ̄▽ ̄=)V  お客様がお帰りになる際、この「華」を背に写真を撮っておられるのお見かけしますが、とっても嬉しいものです。 あえて手作りにこだわって頑張った甲斐があります。仙台七夕まつりが終わる8月8日まで飾ります。ほかの吹き流しとは競えないほどちいさいけれど、いずれはパレス松洲の夏の風物詩にしてーなぁー…

サイト管理:豆次郎


七夕まつり

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