20年目を前に。

こんばんわ。豆次郎です。

今秋、10月5日にパレス松洲は二十歳になります。日頃からご愛顧いただいておりますお客様へ感謝の気持ちを重ね合わせて 二十重(はたえ)プランを企画しました。それでも、いつものパレス松洲のこと。花火や太鼓はありません。いい景色といい時間と、いい食事をご用意して、ちょっと粋なプレゼントをするだけです。

ちょうどいま、そのお知らせをするお手紙を作っているところです。そんなとき来月に当館に5泊のご予約を頂戴しているお客様からのお電話をいただきました。

お客様・・・「今日ね、新幹線のチケットを買ったわよ、地震は大丈夫だったの?」

豆次郎・・・「大丈夫です。ご心配をお掛けして申し訳ありません。」

お客様・・・「旦那がね、連絡ないなら大丈夫ってことだよって言うからね。電話しなかったんだけど安心したわ」

ご心配をお掛けしたことに豆次郎は反省しました 。20周年なんか、てめぇの都合です。その前に『パレス松洲はげんきです!安心していらしてください!』ってお手紙をお出しするべきでした。 そして、大きな地震により観光関連が打撃を受けるのはやむを得ないことですが、『風評被害』などと言ってばかりはいられません。県をはじめとし関連する各諸団体が観光にいらっしゃるお客様に安心していただけるよう図っていかなければなりません。パレス松洲もするべきことを考えます。

サイト管理:豆次郎

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