りらく6月号
仙台発・大人の情報誌りらく6月号の特別企画『酒肴が冴える旨い店』に掲載していただきました。
ビール、ワイン、日本酒。それぞれにあう『美味しい料理のお店』が紹介されています。
パブにレストラン、手打蕎麦屋に料亭・・・。そのなかでパレス松洲は唯一の宿泊施設。
そのタイトルから連想すれば、宿泊施設はチョット「主旨ちがい」って印象がありますよね。
でも、「だからこそ」の理由はちゃんとあります。
話は変わりますが、宿泊施設経営には多種多様なファクターが介在し、それらを解消し続ける必要があります。
お部屋に入られてはまず障子を開け、美味しいお茶と一緒に景色を楽しみ、ご入浴で旅の疲れを流し、その湯上りの汗がひくころにご夕食のお時間、お部屋に戻って寛ぎの時間、そしてご就寝。朝には、その陽を仰ぎながら朝風呂のあとにご朝食・・・
ご満足いただくためには、どこにも「スキマ」は許されません。
でも「おおむね良好」という評価に満足しません。
「まあまあ」とか「まずまず」は、お客様の記憶のなかで「ボンヤリ」とした印象になってしまうだけで「没個性」とも言えます。施設は豪華でも高級でもありませんが、ひとつでも光るモノをもった個性的な宿でありたいです。
長くなりましたが、そんな希望を実現する最初の一歩が、今回のりらくさんの特別企画参画です。
ぜひ、りらく6月号をご購読ください。
サイト管理:豆次郎
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