いい宣伝広告
パレス松洲Webサイトをご覧いただきありがとうございます。サイト管理の豆次郎です。
すこしまじめな話ですが、最近、プロモーションについてもっと深く勉強しなくちゃいけないなぁ・・・って感じてます。
サイトやパンフレット、雑誌掲載などあらゆる手法がありますが、いい宣伝広告は送り手の『想いが伝わる』ことがその着地点だと、小生は思ってます。館内や料理をきれいに写した写真だけでは、その『想い』は、ほんの1部しかお伝えできません。
くるまだって、服だって、カップラーメンだって世にある商品には開発コンセプトがあり、そこにはたくさんの仮説と検証が加えられ、具体化したその「モノ」にはテスティングが行われます。
そして、そのモノの生成過程からは『ストーリー』も生まれます。そこが大事って思うんすよ、オレ。
世にあるいいモノは常にお客様を向いた、いいストーリー、つまり送り手の『想い』に裏打ちされたものです。
結果、プロモーションの方策はおのずと決まってくるハズ。お勉強と思っては、この業界以外のパンフレットもたくさん読みますが、漠然とした既成概念を捨てきれないパンフレットはホント魅力ないです。
たったひとつの商品のパンフレットでも、『想いが伝わる』ものは、イキイキとしたその企業風土まで見えてくるもんです。
パレス松洲の新しいパンフには、お客様への『想い』を乗せました。写真も挿絵も最小限。想いを伝える文を削って、写真を入れてもしょうがない!
潔いそれはまさに『読み物』。パッと見た印象は「しんぶん??」ですが・・・。
一度読まれその内容が理解されると、そのほとんどが「ポイっ」の悲しい行く末のパンフですが、お気に入りの小説などと一緒に大事にしてもらえるように、質感やさわり心地にもこだわりました。
それと、「送り手」であるパレス松洲と「受け手」のお客様を固定化しないように、あるページを 用意しました。
そのページにお客様が筆を入れてくださって、はじめて完成度100%のパレス松洲パンフレットになります。 この手の配布物としてはチョットめずらしくて、おもしろい手法だと思います。
ぜひ、お手にとってお確かめください。 ご利用の予定がないお客様もジャンジャン連絡ください。喜んでお送りいたします。
でも7月7日までチョット待ってね。
こだわりって、仕事を遅らせてしまうものなんすよ・・・。でしょ?
ちなみに豆が選ぶ いい宣伝広告大賞 は
富士ゼロックス!テレビCMですが、あまりに抽象的、完全に割り切ってます。はっきり言って、ふつうの人にはサッパリ伝わってないんじゃないの?チャンネルを変えられる危険すら感じます。でも小生のようなシステム管理に就く人にはビシビシくるけどね。 今度、ちょっと気にして見てみて。けっこう深くておもいろいよ。
きょうは松島も、真夏の陽気でした。写真はご夕食の向附。凍ったガラス鉢に氷がしかれ、お刺身が盛られます。目に涼しげ、食べておいしい一品です。
腹へってきた豆次郎:サイト管理
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