もうすぐ夏休み

いやいや、もう夏っすねぇ。
先週見つけたカブトムシのサナギは、今週には成虫に変身でしょう。オオクワガタなら持って帰ってきたんだけど、カブトは自慢にならないもんね。
どうも、サイト管理の豆次郎です。
(以下まで30分経過)

書き出しの「夏」のクダリで、仙台七夕まつりでおなじみの「吹き流し」を思い出し、たったいま4本のそれをフロントロビーに飾ってきました。サササッってね。
パレス松洲も成長したもんですょ。昔なんか、まずは折り紙の買い出しから始まったもんなぁ~。
そして気がつけば来週はもう海の日。その日、松島町から約10kmの塩釜市では「塩竈みなと祭」。東北の短い夏が始まります。

パレス松洲もボチボチ夏休みの準備です。去年、一昨年の7.8月にお客様に書いていただいたアンケートを読み返しては、改めて改善個所を確認します。この夏に、再度いらっしゃるお客様の中には、「私の書いた要望が改善されてる」って気づく方もいるかもしれません。

この「夏休み」だけ特別な準備が必要なの?って思われる方もいるもしれませんが、実際そうなんです。
当館だけのことじゃないんですが、この時期はこどもさんがたくさんいらっしゃいます。
夏に訪れてくれる皆さんは、「こどもに楽しんでもらって、いい想い出をつくってあげたい」って願ってますよね。
私たちはその願いに応えなくてはなりません。こどもが「たのしー!」とか「おいしー!」ってなればご両親もご満悦です。

例年、会議室の一部をこどもさん用のプレイルームに仕立てて遊んでもらっています。
去年に強烈なワンシーンを目撃したんです。夕食時、4.5歳くらいのこどもが中央階段をハダシのまま駆け上がっては、そのプレイルームに飛び込んできました。
直後、その子の母ちゃんらしい女性がその階段を3段跳びで駆け上がり、プレイルームへまっしぐら!

「ギャーッッ」って聞こえたと思うとギャンギャン泣き始めました。そうです。夕食中に母ちゃんの目を盗んで遊びにきたこどもだったんです。
仕掛けた小生からすれば「してやったり!」です。その子のハートを鷲掴み!
泣きながら階段を引きずられるこどもの姿は、自分がガキの頃にフラッシュバックしちゃったけどね。でも、こどもは遊びすぎてアタリマエ!
おれなんか歩けないぐらいまで遊び疲れては、よく道端の畑で寝てたもんね。

ちと話が逸れましたが、この夏もおとなもこどもも楽しめるパレス松洲にします。お楽しみに。
って言うとハードル上がっちゃうからイヤなんだけど、「去年より楽しい」のは最低必要条件ですからねぇ。パレス松洲の「できる限り」を探してみます。


塩竈みなと祭この絵はキャビンのママの新作「塩竈みなと祭」。1階ロビーに飾らせていただいてます。
躍動的な夏のイメージが伝わってきます。

サイト管理:豆次郎






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