ごぶさたしております。豆次郎です。

終わりましたねシルバーウィーク。当館はその後週末までずっと満室でした。ありがとうございます。
ここ松島ではハイシーズンである8月やゴールデンウィーク以上の賑わいだったような気がします。
どこいっても渋滞と混雑の中、運転手のお父さんも段取り係のお母さんも、おなか空いたの我慢して行列が絶えない「牛タン屋」に並んだお子さんたちもまた、お疲れさまでした。

そしてこの夏、小生は机上の仕事をブン投げ、勝手に「配置換え」しました。
チェックインが始まる15時、エントランスロビーでお客様をお迎えし、お部屋にご案内。
ほとんどのお客様がご到着される17時には、1階に下りて食事会場をチェックしてから、調理道具の鍋やボウルを洗いながら、頃合いを見計らっては料理盛り付け。
18時、お食事が始まりだしたら食事係になってお料理をだしたり、空いたお皿をさげたり・・・

目的の一つは自身のスキルアップの為でもありますが、小生が抱く今後のビジネスアイディアが幻想でないことを現場に出て確信したいと感じたのがきっかけです。
まだまだ山頂は見えませんが、この夏、ひとつの「辻」に着いた実感はあります。そして、向うべき山頂へ続く道を選ばなければなりません。
それでも、ここまで来れば焦りません。この景気停滞が続くなかでも、社会の変化に合わせてしっかりと歩んでいきます。
この辻でスタッフ皆に、この先にある頂を目指す意味を話し、疲れが癒えたところでリスタートです。

「官」である小生は、アイディアを活かすビジネススキル、ビジネスマインドは稚拙です。でもビハインドは感じてません。
お客様のすぐそば、フロントやお食事会場で頂いたアイディアはただの幻想ではないと感じましたし、バックヤードで皿洗いをしながら、新たな伸びしろを見出しました。


にしても、左手にコーヒーがのったトレー、右手でホットコーヒーを狭いスペースに収めるのは結構厄介です。右手に持ったソーサーの上でスプーンとカップがカタカタなれば、その姿はまるで「生まれたてのコジカ」です。


ハタチにもならん娘には:「豆次郎さん、ありえねぇーし。練習した方がイイッすよ。」
豆:「あっ、はい…。」てな始末。

そういえばお食事会場でも失態ありました。ご迷惑をおかけしたお客様、申し訳ありませんでした。でも来年にはすっかり成長し、黒いジンベイ姿も板に付くはずです!

人生リスタート上等!:へこたれない豆次郎

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