あこがれの人物像

今日、つかイマサラですが、書店に並んだ書籍をみて初めて知りました。

坂本竜馬が大人気!なのねぇ。
いま未曾有のダウンスパイラルにある日本で、渇望される偉人であることは自明の理でしょうね。
小生、世界の偉人伝を隅から隅まで読むことはないけど、氏の見習うべきとこは

ビジョンを見据える!

ってことでしょうね。当時の志士達、勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、大熊重信、高杉晋作、桂小五郎、大久保利通、黒田清隆、岩倉具綱。
みな、尊敬すべき人物達ですが、一個人でこの国を変えることはできなかったはず。

俺らには、それぞれに社会的責任があって、それぞれに担うべき、果てなく追いかけるゴールがあるはずです。一個人にとっても、企業としても。
パレス松洲にもそのポジションがあるように、豆次郎が必要悪(?!)であることもひとつのポジションです。
それでも、その志士達それぞれの志が目指すべき着地点は合致し、調和され、その成果を生みだし現代社会の基となったのです。

小生は提案します。
みんなで幸せなビジョンを親友や同僚、愛すべき家族と共有し、笑顔を忘れずに個々のスキルをあげていきましょう!!

政治手法の善し悪しや、他人様を批評するのは簡単です。
そのまえに自身に意識を向けて、その幸せ着地点に向かえば社会も変わるはずです。
失敗しても、ゆっくりでも個人の幸せビジョンを見据えて、歩みを止めないことが必要です。
いま坂本竜馬に憧れをもつ人が多いなら、みんながすこしづつでも、氏を演じてみるのがいいのかもしれないね。


目標の完成形に至らなかった時、小生がココロのなかでつぶやく言い訳教えます。
『成功は妥協の産物である』

じじいになって
講釈多し
:豆次郎

 一晩明けて、追記


出勤して、いつものように、コーヒー飲んでハイライトプカプカして、サーバーログやメールをチェック、みんなが検索するキーワードランキング【Google急上昇ワード】でヒントを探し、サラッとニュースを拾い読み。

この記事に、ちとドキっとした。
坂本竜馬もグローバリゼーションを巻き起こしましたよね。

なんか考えさせられますな。

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