ありがとうございます
新しい景色・・・
こんにちは、豆次郎だす。
宮城、松島もすっかり夏。まあ、それでも関東地方に比べればとっても涼しいんですけど。『東北の夏は短く、』などと言われるように、エアコンがないと寝むれないという日は、ひと夏に2,3日です。
猛暑日にも、夕方は清々しい風が吹きわたります。
そこが食べ物が美味しい理由!
一日の気温差が大きいからこそ、野菜も米も美味しくできます。『食材王国みやぎ』は自然の賜物です。
ここ宮城が梅雨入りした先月末、日経トレンディネットさんの取材依頼をお受けしました。
パレス松洲の豆次郎がおススメする宮城県観光情報を提供してほしいとのこと。
首都圏の方のために、楽しく避暑しながら観光できる自然あふれるスポットをたくさんご紹介しました。
遊びのネタならまかして!とばかりに原稿用紙15枚程の記事を2.3時間で仕上げ、宮城にたくさんのお客さんが来てくれるよう祈りながらメールを送りました。
記事を書き終えた満足感とうらはらに、ひとつ心残りが…。
愛すべき宮城の海岸線を紹介できないことでした。
海に暮らす文化が、まちをつくり、観光地となり、豊かな資源がたくさんの産業を育んできたのです。
高校時分にあだ名を「浜」とされた小生にとっては、このことはちと残念なことでした。
その記事を、日経トレンディネットさんへ入稿して数日後、お客様からとても素敵なメールをいただきました。
>スタッフのみなさんが何かしらの被害に遭われて、
>被災したお客さんもいらして、つらいことが多い毎日だと思います。
>少しずつ津波が壊し去ったものがなくなり、新しい景色が広がって、
>時間が悲しみを薄めてくれる日が来るまで、お元気でお過ごしください。
素敵です。『新しい景色・・・』。
太平楽な小生でも、この詩的なフレーズに感動し、気付かされました。
311以来、頼まれもしないのに逞しく、うるさいほど前向きに『災害』と向き合ってきました。
それでも、生まれ育った郷里をはじめ、あちこちの災害地を見るたび、『まえの景色』を無意識に想い出してました。
宮城のそればかりではなく、青森も岩手も福島も、美しい海の景色と、海に寄り添った街並みの『美しかったまえの景色』を想い浮かべます。
正直、『新しい景色』という素敵な言葉に、ニヤリしました。
いまでもよく聞かれます、『いま、被災地では何が必要ですか?』と。
誰に聞かれても答えはいつも同じ、『希望です!』って答えてきました。
物資ならマクロからミクロまで、千差万別に必要なもんが違います。
希望を実現するために必要な物資もありますが、まずは『新しい景色』を期待する『希望』が大事です。
この『新しい景色』というお言葉に、ここパレス松洲から宮城県観光事業の復興を発信していこうと改めて感じました。
お客様、ありがとうございます。
あの日からたくさんの方々に支えていただいております。
皆さまにとっての未来も、希望溢れる日々であるよう祈っております。
復興大臣やりたいサイト管理係:豆次郎
夜な夜な暴走してました。
ご迷惑おかけしました・・・。
歳をとった今、一生懸命PRさせていただきます。蔵王さん。
コンシェルジュ
豆次郎だす。こんにちわ。
今月半ば、まだ暑っ暑っな東京でサービスホスピタリティの研修を受講してきました。
講師先生は日本コンシェルジュ協会のメンバー。それだけで興味が湧いてくる。
興味の対象はそのへんで拾える知識ではない、講師先生のヒューマンスキルだ!!!
圧倒的な知識があるから講師先生になれるわけぢゃないし、ホテルコンシェルジュに昇格できるのではない。
独創的創造力と多様的感受性、具現化する実行力からなるヒューマンスキルだと思う。要はヒトノウツワだ。 (続きを読む…)
設計と実装 4
『リニューアル』って?なになに?
豆次郎はいつも、素になってそこから考える。
まあ行きつくとこはいつも、寸分たがわず「お客さまのために」ってことなんですが、パレス松洲でのリニューアルは、古ぼけた施設を綺麗にするだけのものではありません。一定の費用を投じて改修する目的は、パレス松洲の目標を具体的に形骸化することがもっと大きな目的です。
いわば、「パレス松洲のブランディング」。
小さな公共の宿にも、お客様のココロを「きゅっ」とする独創的なブランド性が必要なんです。ただし!そのブランドコンセプトはお客さまにとって「可視的でわかりやすいこと」が一番!このホームページもおなじ。
1.私たちの考えが透明的でわかりやすいなら、お客様が安心できる。
2.スタッフにもわかりやすいから、仕事の目標は明確になり、お客様の前で迷わない。
3.シンプルなコンセプトであるほど、その評価と検証が簡単。テーマがあるからPDCAサイクルも「見える化」できる。
経営方針なんてのは時勢によって変化するものですが、宿泊施設がもつべきコンセプトは不変的でいいと思う。だからこそシンプル。 (続きを読む…)
設計と実装 3
ぷはっ~!やっと戻った!
てか、もうすっかり秋ぢゃないですかぁっ!!!
あの豆次郎です。おひさしぶりです。
小生、去年の暮れから海に潜って、パレス松洲という客船の船底修理をしてました。
無茶を承知で航行したまま修理して、やっと甲板に戻ってきた。
修理を始めてみたら見ちゃった。悪いとこ。たくさん、でるわでるわ。。。
途中で「どっか寄港して修理すりゃよかった」なんてことも思ったけど、言ってらんないっ!
誰かに頼むわけにはいかないし、とにかく船なんか沈まなきゃいいのだ。とにもかくにもまずは安全に航行できる信頼性を取り戻した。
あらゆる航行を想定して、あらゆる対策を施した。流氷にだって耐えられる自信ある!
小さな補修はこれからも必要だろうけど、強靭な船体のベースが完成したし、ダイナミズムな航行ができるハズです。
ひととそしき
3名の高校生を採用させていただいた。
みんな、キラッ!キラ!☆してた。
面接を終えて、せっかくだからとパレス松洲の「裏側」を見たいか尋ねれば、みんなが一斉に、そして遠慮がちに手を挙げてくれた。ますますそのキラキラさが輝いた。採用可否という不安よりも、社会へ対して、ひいては彼ら自身が挑んだ企業への知的好奇心が溢れてた。
小生こう見えて、学習塾の講師経験がある。
生徒たちが「学ぶこと」を学び、学校でも家庭でもない新たなコミュニティに自らが存在する楽しさを知ったときに、生徒たちが見せたキラキラさと全く同じものだった。
成績が伸び始めた時に見せる自信ではない。
そのずっーーっと前のステップで見せる輝きだ。希望に溢れる、その喜びだ。
面接の数日前、豆のデスクにA4のカミが降ってきた。
まさにカミがつくる「面接官のお作法」である。他人さまを測るならこれに従いなさいと言わんばかりだ。
破ることもせず、すぐ捨てた。
小生に見せてほしいのは、みんなの「ヒューマン・スキル」だ。
もちろん公平に挑んでもらうために、2、3ぐらいは同じことを質問する。
問題なのは20分程度の時間的制約のなかで、面接する側はいかに質問を展開させ、いろんな切り口から繰り出す質問に多くの答えや話を引き出せるかが重要であると思う。一貫的な答えの中に人物像が浮かび上がってくる。
できるだけ多くを話してもらう空気をつくりだすと、その人それぞれのいろんな側面を教えてもらえる。トピックは何でもよいのだ。
最後、面接にきてくれたみんなに、今日を想定して準備してきたことと、それが終わった感想を聞いてみた。
「(聞かれることを想定して)練習してきたことと違っていたけど、よく話せました」と一様に答えてくれた。
まずは力を出し切ってもらうことが、こちらの仕事である。実現できて小生も非常にうれしかった。
そして、面接を終え審査するのに大事なのは、手前勝手に面接官の枠にハメないことだ。ヒトはどうしても自分を基準にしたがる。その上、漠然でアヤフヤな基準での面接するから訳がわからなくなる。複数の面接官が個々のフィーリングだけで採用可否を言い合う、でモメるのだ。
面接の場面だけではない、往々にしてヒトは自分と反対側の人間を非難したがる。
その時点で個々の人間関係も、企業の人材戦略もマイナスだ。
体育会系なだけで共感する面接官は、 文化会系を「内向的」に見ようとする。
神経質な面接官は、おおらかな性格を「ガサツな奴」で括ろうとする。
知性なき面接官は、知能と知識を混同しては「理屈っぽい」とひがむ。
それで採用されなくても、結果的に「金の卵」は幸せであると思うし、企業はみすみすチャンスを逃すのだ。
小生、知性は欠落しているが、行動力と感受性には自信がある(親友談:豆次郎の行動は、多動性的行動障害である)。
すると、答えはかんたんだ。
聡明な知性を補ってくれる人材が増えてくれればいいと思うし、面接で充分に発揮してくれた知性に対して、それを生かす行動力と感受性が少し足らないとなれば、そこは豆が教えてあげればよい。
年長者が、それぞれの若い個性を理解し、いいタイミングで、いい動機づけをしヒカルものを見つけてあげればよい。
宿泊業も個性化、多様化の時代の一途を進む中、従事するスタッフの個性が非常に重要だと思う。 そして組織を束ねる経営者は【経営コンセプト】を実現するための座標軸に、足らない部分がどこなのか見定めつつ、個々が調和されていくための風土づくりに尽力する。
きょうのブログが、デスマス調ぢゃないのは、豆自身に言い聞かせてるからです。
なんでもかんでも最後の最後は情熱だっ!
サイト管理:豆次郎
グローバル★ハイブリット
おばんです。豆です。
4、5日前のお昼、まかないを美味しくいただきながら、CNNニュースを見てました。
『ん、これはヤバぃ』と、やな直感が・・・。
そう。タイトルにのせた『ハイブリッド』、豊田さんちのプリウス君のリコール問題です。
ヤバっって瞬間、小生の脳裏にはあのBSE(狂牛病問題)がフラッシュバックしたのよ。
当時、国内では外海からくる、あらゆる牛肉の推奨的不買報道がなされました。
同時に、国内産の牛肉需要が増えましたし、そういった事態で国内産業を擁護する動きはどの国でも当然です。
ところが、その影響は一時的なものだったというのが小生の所感だす。
みんなが大好きなビーフも絶対的需要が減少してしまい、国内の肉牛生産者も苦しい思いをしたのが現状です。
米国内ではトヨタ株が下落、その日のCNNだけでなくあらゆるメディアや有識者がプリウス君を非難してました。
間もなくして、小生の予感どおりに日本国内でもそんな風が吹き始めました。
で、ここでちょっと振り返ってみましょうね。。
資源の少ない日本が、知的創造と質実剛健なモノヅクリの器用さで国内市場を高度成長させた業種は?・・・そうですょ、製造業ですょ!
そのなかでもトヨタさんは間違いなく世界をリードし、日本経済を牽引したのです。15年も前からこのハイブリットを世界に先駆け開発し、CMには鉄腕アトムを起用(だったよね?)。まさに手塚治虫的なライフサイエンスを、このデフレ時代にあって再熱させたのです。
13年前はじめて、プリウス君に乗った時はほんと衝撃でした。びっくりした。目に見えない電気の流れがモニタリングされ、停車するとエンジンがストンと止まる。え!え!え!なになに?みたいな。小生にとって、これはもう自動車という概念ではないです。4つのタイヤが付いてるのが同じだけ。ワープロとパソコンの違い以上です。
しかし、いまは非難のニュースばっかり・・・
確かにリコール対象数と解消へ向けたトータルコストは我々からすればニュースのネタになるほど巨額です。
でも、ここまでのリコール対応のスピードはまさにグローバルにハイブリットされたトヨタさんち独自の組織力でなければ実現できなかったでしょう。
パレス松洲にもクレームや、それ以上のリコールをいただくことがあります。
大事なのはその後、どれだけ誠実さをお伝えできるかです。
焦点はそのクレームを受けたスタッフにあらず!
情報共有できる組織風土と、お客様に対して適切な『打ち手』を発揮できるかどうか!なんだと思います。
そして明日、小生は高校生のお子さんたちを面接させていただきます。
ちっちゃい宿でもグローバルに進んでいきたいから、人材の多様性と個性を重要視していきたい。
豆次郎に近い亜種や変種、対してまじめな異種。みんなみんな熱烈大歓迎です!
そんなみんながハイブリットされて、自己実現できる環境を整えていくのが小生の重大な責務だすなぁ。。。
でもさ、電気自動車ぢゃ、テンションあがらないょ
いつまで暴走?:豆次郎
あこがれの人物像
今日、つかイマサラですが、書店に並んだ書籍をみて初めて知りました。
坂本竜馬が大人気!なのねぇ。
いま未曾有のダウンスパイラルにある日本で、渇望される偉人であることは自明の理でしょうね。
小生、世界の偉人伝を隅から隅まで読むことはないけど、氏の見習うべきとこは
ビジョンを見据える!
ってことでしょうね。当時の志士達、勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、大熊重信、高杉晋作、桂小五郎、大久保利通、黒田清隆、岩倉具綱。
みな、尊敬すべき人物達ですが、一個人でこの国を変えることはできなかったはず。
俺らには、それぞれに社会的責任があって、それぞれに担うべき、果てなく追いかけるゴールがあるはずです。一個人にとっても、企業としても。
パレス松洲にもそのポジションがあるように、豆次郎が必要悪(?!)であることもひとつのポジションです。
それでも、その志士達それぞれの志が目指すべき着地点は合致し、調和され、その成果を生みだし現代社会の基となったのです。
小生は提案します。
みんなで幸せなビジョンを親友や同僚、愛すべき家族と共有し、笑顔を忘れずに個々のスキルをあげていきましょう!!
政治手法の善し悪しや、他人様を批評するのは簡単です。
そのまえに自身に意識を向けて、その幸せ着地点に向かえば社会も変わるはずです。
失敗しても、ゆっくりでも個人の幸せビジョンを見据えて、歩みを止めないことが必要です。
いま坂本竜馬に憧れをもつ人が多いなら、みんながすこしづつでも、氏を演じてみるのがいいのかもしれないね。
目標の完成形に至らなかった時、小生がココロのなかでつぶやく言い訳教えます。
『成功は妥協の産物である』
じじいになって
講釈多し
:豆次郎
一晩明けて、追記
出勤して、いつものように、コーヒー飲んでハイライトプカプカして、サーバーログやメールをチェック、みんなが検索するキーワードランキング【Google急上昇ワード】でヒントを探し、サラッとニュースを拾い読み。
この記事に、ちとドキっとした。
坂本竜馬もグローバリゼーションを巻き起こしましたよね。
なんか考えさせられますな。
格別のお引き立てありがとうございました
本年中は格別のお引き立てをいただき
誠にありがとうございました
来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
お願い申し上げます
こんちは。
豆次郎です。
小生、来年は年男らしいです。
36ですからそうみたいです。寅年、挙句の果てには獅子座ときたもんです。
そこで思い出した小ネタですが、20歳ぐらいのとき、占い好きの女子に『あんた、生粋のライオンねっ!』って言われましたんすょ。
女子>『母ライオンに蹴落とされて、真っ暗な崖下に落ちても全然平気なのょ!そうでしょ??』
豆>『ん・・・?』
女子>『何回でも何回でも、平然と崖を登っていくでしょ?』
豆>『・・・? ん・・・?』
その状況で動物行動学的に、ライオンが平然かどうかはしらないけど、まぁ確かにほぼアタリな気がします。
大変おこがましい例えですが、小生が生粋のライオンなら【豆次郎=ジャングル大帝のレオ】。
オレ=レオ
でもさ
そ
ん
な
わけ、
な
い
し
・
・
・
絶対的な正義感を備えた、勇気と行動力。
カリスマ的威厳と優れた情緒性からなる信頼感。
物事の本質を見抜く、柔軟な発想と表現力。
変化や困難を乗り越える自己能力の発揮力。
あらゆる動物や人間、自然へ注ぐ深い愛情。
夢中になってテレビを見てた理由に、いまさら気づきました。
そんなレオを生んだ手塚治虫はすごいね。こんな感性ありえません、まじ尊敬しちゃう。
大人になっても時々はこんなアニメもいいかも…。
初心、というかガキんとき純粋に抱いた【こうなりたいっ!大人像】を思い出せるかもね。
寅年、獅子座生まれの小生、来年は成長したいっす。
レオにどんだけ近づけるか頑張ってみるっす。
も、ひとつ。
ガキんときからこっちの、寅も大好き!
とってもかっこいい、憧れの存在です。
よい子のみんなは前者のライオンを見ましょうね。
豆おじさんみたいに、変わった大人になっちゃうょ・・・・・・・・・。
このブログを読んでくれたみんなに、もっとしあわせな2010年が訪れますように。
こどもじじい:豆次郎
設計と実装 2
豆です。
みなさん、お世話様です。
たった今、ガッツリひらめきました。
小生このロックにて、だいぶ酔っていますので、忘れぬようこのブロクにメモさせていただきます。
私的な使途ですいません。
こないだ、気分転換に仙台の街に行ってきました。
ひたすら5時間歩きましたょ。
ただひたすらに店舗デザインのディティールを観察して来ました。壁材、床材、ライティング、遠くからみたシルエット、入口手前のアプローチ。
アパレル屋さん、メガネ屋さん、レストラン、本屋さん…
教えてもらえたのは店舗デザインだけではなかったです。
店員さんの商品知識とそのご提案。
そこで小生のひらめきは、
それぞれの業態の基盤ともいうべき既存、既知の概念が融合され、新しいアイディアが生まれるってことです。
パレス松洲が宿泊業だからといって、そこだけに捕らわれていたならその先にはナニも生まれません。
アイディアのヒントは、そこらじゅう。
いっぱいあるのかもしれないですね。
ひらめいたら、
もう師走…
今年もサンタさん:豆次郎
設計と実装 1
正直、ゼロから創造(現時点では【想像】)しては形骸化させていくクリエイティブモノヅクリが大好きです。
でもいまは、楽しみながら『生みの苦しみ』です。
決定事項ではないので詳しく書けませんが、お客様に『松島をより深く』感じていただける宿になれるよう、一部改装を目論んでいます。この希望というか目標を実現すべく、ブログ書いて自身の気持ちを整理してます。
豆次郎はいつも有言実行。だからパレス松洲のスタッフだけでなく、これを読んでくれている皆さんにも『お客様を想う』気持ちを情報公開していきます。
なんだか抽象的な物言い、歯がゆくてごめんなさい。だってまだ『おおむね決定』なんで…
ところで、上にはったFRISKのCM見てもらえました?
昨晩の豆次郎、焼酎ロックを片手にこのCMを50回見ました。しかもニカニカ笑ってました。スゲヤバぃよなぁ。
心理学的に言うと、『脱同一化』の作業です。
再生3回目ぐらいまでは『あ~、いまのおれ、これだ。』『うんうん、わかるぅ。つらいよなぁ』ってな同情の心理。
それ以降に楽しくなってきます。『こんなに悩んじゃって、もうちょっとガンバレょ』って、まるで他人事に考えてます。同時に自分を客観的に捉え、自身の状況をモニターから覗いてます。これが『脱・同一化』。辛い、疲れた、イライラ、そんな自分はほっておけるようになります。
企画室からプレゼンシートを握って駆け出す男性の笑顔をみて、ニカニカ、ニカニカ…。
無意識に再生を繰り返してるときには、これまでの経験を振り返り『あんなことやこんなことも、やってきたもんなぁ。』とこれまで繰り返したいろんな挑戦と、そのプロセス、成功事例を思い浮かべては、またニカニカします。
この一部改装の案件、皆さんにお知らせしたいことが多くなりそう。
ご期待ください。
にしても、cmクリエイターってすごい仕事です。このcmを手掛けた本人もこんな感じだったんでしょうね。
サイト管理:豆次郎


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