松島ブログ
芸術
おばんです。豆です。イベント情報に片岡鶴太郎さんの特別企画展をご紹介させていただきました 。
福島市飯坂にある鶴太郎さんの美術館の前は、なんども通ったことがありましたが、今回初めてその作品をサイトで見せていただきましたが、ちょっと・・・ウットリ。まるで夢にみた景色です。抽象でなく写実でもなく、現実でなく空想でもなく・・・。ただただ、すてきな感じです。
コンナ、感性ウラヤマシい。 「おれたちひょうきん族」がなつかしい。
その芸術で今日の日本を元気づけた辻井伸行さんなんか、お若くても「器の大きいピアニストになりたいです」って。サイトのテクスチャまでもがピュアな感じです。
悔しいけど、小生ハタチの頃は暴走族○年生。
カラオケ十八番は「はたらくるま」 残念なアーティストはサイト管理:豆次郎
tataki
鯵は叩くけど、鰹は叩かない。なんで??そしていつものWikipedia!
知的好奇心旺盛な、ナゼナニオヤジ豆次郎はいつもお世話になってます。ホントに素敵なサイトです。
昔なんか広辞苑めくってたのにねぇ・・・。
俺がつべこべ言うより、はい、こちら。→【たたき】
『ふ~ん、なるほど』って、感じっすよね。
で、調理場へ。
ウチの鰹のたたきを早速取材。
ピントずれちゃってけド、うまそだべっ!
盛付け途中の画像だけど、つけ合せにはスープを含ませたブロッコリーに、レモン入りのうす蜜漬けの焼きトマト、青と黄のズッキーニが添えられます。
爆音でハーレー乗り回すその風貌からはちっとも想像できないけど、料理長、繊細です。
いまどきは時々まかないでごちになってます。って書いたところで、キマシタタタキ。
まるで計ったように今晩のまかないは叩かないタタキ!それでは、いただきまっ!
酒欲しいサイト管理:豆次郎
りらく6月号
仙台発・大人の情報誌りらく6月号の特別企画『酒肴が冴える旨い店』に掲載していただきました。
ビール、ワイン、日本酒。それぞれにあう『美味しい料理のお店』が紹介されています。
パブにレストラン、手打蕎麦屋に料亭・・・。そのなかでパレス松洲は唯一の宿泊施設。
そのタイトルから連想すれば、宿泊施設はチョット「主旨ちがい」って印象がありますよね。
でも、「だからこそ」の理由はちゃんとあります。
話は変わりますが、宿泊施設経営には多種多様なファクターが介在し、それらを解消し続ける必要があります。
お部屋に入られてはまず障子を開け、美味しいお茶と一緒に景色を楽しみ、ご入浴で旅の疲れを流し、その湯上りの汗がひくころにご夕食のお時間、お部屋に戻って寛ぎの時間、そしてご就寝。朝には、その陽を仰ぎながら朝風呂のあとにご朝食・・・
ご満足いただくためには、どこにも「スキマ」は許されません。
でも「おおむね良好」という評価に満足しません。
「まあまあ」とか「まずまず」は、お客様の記憶のなかで「ボンヤリ」とした印象になってしまうだけで「没個性」とも言えます。施設は豪華でも高級でもありませんが、ひとつでも光るモノをもった個性的な宿でありたいです。
長くなりましたが、そんな希望を実現する最初の一歩が、今回のりらくさんの特別企画参画です。
ぜひ、りらく6月号をご購読ください。
サイト管理:豆次郎
ゲリラ的★カツラムキ
桂剥き(かつらむき)、日本料理における基本技能。
こんにちは、豆次郎です。
5月某日、この日は大変お日柄もよく、雄島にて若手板前たちがその修行です。ここ雄島は松島の地名発祥の地であり、多くの僧侶や巡礼者が修行したことでも有名です。
黒衣を着るのが料理長。睨まれる板前たちはただひたすらに、ムキムキ・・・、ムキムキ・・・。
修学旅行の中学生のみんな、ガイジンさん、ビックリさせてごめんなさい。実は新しいパンフレット製作の為の撮影をしてました。
終始、小生はカメラの後ろで大笑い。写真なんだからイイトコで止めてもいいんだけど、風にあおられて切れちゃっても、めげずにムキムキしてる真剣なみんなと、その風景をみてクスクス笑う観光のお客さん。ハネムーンらしいガイジンさんカップルは、橋の下からビデオを撮ってたみたい。そのうちyoutubeにアップされるかも(笑
それにしてもこんな写真が載ったパンフレット、世界中のドコ探してもないハズ!新しいパンフレット作りはガゼン、盛り上がってきました!
実は、この発案は料理長なんです。結構ファンキーでしょ。さすがの俺も面喰いました。
あたらしいパンフレットは来月中に皆さんへお届けできるはずです。おたのしみに~!!その日の夜、ムキムキされたそれは豆次郎のマカナイとなり美味しくいただきました。
サイト管理:豆次郎
宮城、揃ってます!
こんにちは。サイト管理の豆次郎です。大変ご無沙汰しております。突然ですが、昨日は東京池袋にいってきました。宮城県のアンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」(愛称:ココみやぎ)です。
知ってはいました。あることだけは。 そして、その日は突然にやってきました。
仕事を通じてのご縁で、以前、こちらココみやぎの業務に就かれておられていた方のご紹介をうけ、パレス松洲のパンフレットを置かせていただくことになりました。「すぐにパンフレットをおくってください」というお話に、さすがの小生もすこし戸惑いました。ところが次の日にはその【ココみやぎ】の運営のほか、企業誘致活動や宮城県と中央省庁との連絡調整などの業務を行っている宮城県東京事務所へすぐにアポをとっていただいたのです。
それほどのご厚意にあって、パンフレットだけ送るわけにはまいりません。「こりゃ、行がねげねぇな。」っていうことで、そのご報告です。
まずは東京事務所のご担当の方へごあいさつ。年度末のお忙しいところにも関わらず、ご丁寧に迎えていただき、短い時間でしたが東京事務所の業務についてお話を聞かせてもらいました。最後に宮城県観光事業発展には微力ながらも協力させていただくことをお約束し、つぎはアンテナショップへ。 JR池袋駅から徒歩2分、大きな通りに面していることもありすぐにわかりました。店内はたくさんのお客さんでいっぱい。見慣れたはずの笹かまや、牛タン、ササニシキにひとめぼれ、地酒などあらゆる「みやぎ」が人気者。なんだか頼もしく思えました。そして2階には、あらゆる「みやぎ」のパンフレットがずらり!小生も県内自治体が作成する観光パンフの収集癖がありますが、負けました。まさに「宮城、揃ってます!」って感じです。ここでまた、お店の方と松島観光を中心に情報交換させていただきました。みやぎへのご旅行がお決まりの方も、そうでない方も是非、訪ねてみてください。十分なほどみやぎを知っていただけると思います。
パレス松洲は公共の宿です。だからこそ、私たちは地域に根ざしたアンテナショップ的な存在になりたいと強く感じながら、東京駅を発った「はやて」の車中、麦芽100%になった一番搾りはパンチが効いてるなと併せて思いながら、東京のネオンの瞬きに後ろ髪を引かれつつ帰りました。
これからも宮城観光事業に関して、ご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
サイト管理:豆次郎
初雪です
今朝、障子を開けてびっくり…
辺り一面、銀世界…(少し、オーバー?)
例年より少し早い『初雪』となった様です。
私自身、雪虫を見ずしての初雪に、少しがっかり、淋しい限りです。
毎回楽しみにしている、○いこんの花 支配人のブログ によれば…
先週14日(金)に「雪虫が飛んでいた!」とのことだったので、
そろそろお目にかかれるのかな?
楽しみにしていたのでした。
冬 到来
景色 見てよし! 味 食べてよし!! ますます、魅力UPの松島です。





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