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松島のみどころ





パレス松洲のスタッフが、「日本三景・松島の達人」として、ぜひご訪問いただきたい見どころ・観光情報をご紹介します。

「松島」をみる

八百八島

松島湾その島の数の多さから「八百八島」といわれる260ほどの島々が浮かぶ美しい湾には、遊覧船が何通りにも出ています。風雪などでいろいろな形に侵食をうけ た島もあり、仁王島、杙木岩、毘沙門島などがそれにあたります。島に松の木が立っている姿もまたとても美しいです。
(宴会係:堀越)

奥松島や嵯峨渓も素晴らしいので、ぜひ足をのばしてみてください。また、夕日に輝く松島湾がとてもきれいで、国道45号線の双観山入口と大観荘の間からの 眺めがバツグンです。ちょっと車を止めて海側の景色に目を向けてみるのもいいでしょう。
(食事係:熊谷)

松島パノラマライン

松島パノラマライン車でお越しの方には、松島パノラマラインがお勧めです。春夏秋冬、千変万化の松島をどうぞお楽しみください。
(管理係:堀内)

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大高森

大高森当館より車で約20分、野蒜海水浴場を過ぎると四大観のひ とつ大高森に着きます。
展望台からは、当館から望む松島湾とは対照的に男性的な景色が楽しめます。ここ嵯峨渓は日本三大渓として有名です。太平洋の荒波を真正面から受ける奇岩絶 壁は本当に見事。また小型遊覧船を利用すれば海上から押し寄せる波が岩にぶつかり砕け散る眺めや奇岩、洞窟も間近に見られます。
(支配人:内海)

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円通院の“ばら園”

「松島をみる」57月始めごろには松島円通院の”ばら園”が話題になります。 白や赤のバラがとってもキレイっ! でも、円通院のバラって、よそよりは規模が小さいけど、支倉常長の西洋文化の影響をうけ、当時の住職さんがバラを植えたのがはじまりだとか。 瑞巌寺を見学したついでに、キレイなバラを見るのもいいかも・・・。 くれぐれも蜂には気をつけてくださいね。
(あんしん管理係:おまつ)

 

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開山1200年 伊達家の菩提寺・瑞巌寺

伊達政宗公建立

「瑞巌寺」1

瑞巌寺の歴史は平安のはじめ、828年の慈覚大師円仁による建立にさかのぼりますが、現在の建物の多くは、関が原の戦いが終わって後、仙台藩初代藩主伊達 政宗公が1604年より5年の歳月をかけ完成させたものです。当時は周辺に米屋さんや畳屋さんなどの商売人や職人を多く集めて、居住させていたようです。 400年経った現在でもその名残がみられます。お立ち寄りの際は、このことを思い出してみてください。当時の賑わいが見えるような気がします。
(予約係:パートのおばちゃん)

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臥龍梅

臥龍梅瑞巌寺本堂前、御成門にある白梅と紅梅の2本を臥龍梅(がりゅうばい)といい、4月中旬頃にみごとな花を咲かせます。すごく神秘的な美しさを感じます。い つもは、花より・・・、ですが、この梅の花には心が惹きつけられます。
(食事係:堀越)

御開帳

御開帳2006年の松島の花火大会は、例年の15日から8月17日に日程を変更して開催されました。また、その翌日8月18日~20日の3日間、松島のシンボル である五太堂並びに日吉山王神社、三聖堂が三十三年ぶりに御開帳となり、一般公開されました。全国からいらっしゃったたくさんのお客様で大賑わいの3日間 となりました。
次回ご開帳の折には、ぜひお見逃しなく。
(もてなし管理係:豆次郎)

セッコク(石斛)

セッコク(石斛)瑞巌寺参道の中門あたり、老杉に咲くセッコク(石斛)の花は絶対に見てください。とっても綺麗です。シーズンは5月下旬から6月初旬です。

また、安産の神として有名な塩竈神社ですが、桜の名所としても有名です。
神社の景観とあいまって、老木の桜はとても美しいです。
(おいしさ管理係:堀越)

花火大会と堤燈

堤燈仙台七夕は8月の6日~8日。前日には前夜祭の花火大会が催されます。

ここ松島では、同じ日程で瑞巌寺の参道に松島町内の小学生が作る堤燈を飾る催しが行われます。併せて近くのお寺で虚無僧による尺八の吹奏がおこなわれますが、日が暮れてからの催しですので、何ともいわれぬ、趣があります。
(支配人:内海)

まつしま界隈

松島三橋

松島の橋松島三橋として、五大堂のすかし橋、福浦島の福浦橋、雄島の渡月橋があります。すかし橋は手を取り合って歩くので縁結びの橋といわれます。あと2つは出会 いの橋、別れの橋といわれています。どちらが出会いで、どちらが別れのそれなのかは人によってさまざま?噂の真相は私もわからないままです。
(宴会係:堀越)

桜の名所

「界隈」2松島の桜の見頃は4月中旬で、お花見におすすめなのが、国道346号線を鹿島台方面に行ったところにある松島町幡谷(品井沼地区)の高城川沿いの桜並木 と、明治潜穴公園です。この公園は、幾多の先人達が品井沼干拓にかけた情熱と、水害との戦いの中で生まれた高城川の歴史を、 後世に伝えるため整備された公園です。干拓のために尽力し、明治排水路の工事をおし進めた鎌田三之助は、村長としての給料をもらわず、38年間無給で村の ために尽くしました。
(おいしさ管理係:熊谷)

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多賀城跡あやめまつり

「界隈」3夏の初めを感じさせてくれる「あやめ」ですが、県内でも各地で美しい花を咲かせています。その中でも、私がおすすめするのは、松島から仙台方面へ車で20 分くらいにあります多賀城市の「あやめ」です。毎年「多賀城跡あやめまつり」も開催されています。
多賀城市は、奈良時代に国府「多賀城」が置かれ、東北地方全体を治めていた由緒ある歴史のまちです。まつり会場も史跡に隣接しておりますので散策してみて はいかがでしょうか。松島の歴史と併せて、多賀城の歴史、そして東北の歴史に触れてみては?
(もてなし管理係:豆次郎)

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晩秋の桜

古浦農村公園には晩秋に咲く桜の木があり、11月中旬頃に白いきれいな花を咲かせます。冷たい北風にさらされながらも、しっかりと花を咲かせます。生命力 の強さを感じます。
(もてなし管理係:自然をこよなく愛するおばちゃん)

嵯峨渓

「界隈」4

東松島市宮戸島に日本三大渓の1つ嵯峨渓があります。この 宮戸島にある松島四大観の1つ、大高森からの景色が私の一番のお気に入りです。西に松島湾、東に石巻湾を一望できます。この景色は「壮観」と呼ばれています。
島からは遊覧船もでて、嵯峨渓を間近に見られますが、外洋を回りますので船酔いにご注意を。島は釣りスポットでも有名です。カレイやヒラメ、アイナメ、イ シモチ、多くの種類を狙えます。釣果が悪いときは、手堅くアサリ採りはいかがですか? 時にはあきらめも肝心ですね。
(もてなし管理係:豆次郎)

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扇谷

「界隈」5松島四大観の1つ扇谷は国道45号線から細い道を車で登り、小さな駐車場に車を停めて、2,3分歩くと展望台につきます。そこからは、入り江のすき間から 扇を広げたような松島湾が見えます。実際に見ていただければ四大観の意味を知っていただけることでしょう。ここからの景色は、「幽観」と呼ばれます。ま た、ここに咲くもみじは、紅葉すると、その葉一枚一枚が鮮やかで、色とりどりに変わります。京都もみじと言われています。有名な絵描きさんも訪れるそうで すよ。
(おいしさ管理係:堀越)

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西行戻しの松公園

西行戻しの松公園 お花見時期の西行戻しの松公園は見所のひとつです。日の出時間に行くと感動もひとしおですよ。(もてなし管理係:スーパーサブ)


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富山観音

「界隈」7

手樽公園先の富山観音からの松島湾は昔話に登場するような景色です。車を降りてから、少々歩きますが、お客様の目でその景色を体験してください。また、地 元ではハゼ釣りのスポットとしても知られています。
(もてなし管理係:スーパーサブ)



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治祐ヶ森公園

「界隈」8

これをご覧いただいたお客様だけに、松島花火大会のとっておきスポットを紹介します。治祐ヶ森(じゆうがもり)公園の山の上です。高いところから見るので 花火が丸見え、人も少なくのんびりした感じです。
(フロント係:スーパーサブ)

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