松島ブログ
仙台七夕まつり
仙台七夕まつりの特徴といえば、やはり本物の仙台和紙と本物の竹を用いて飾りつけを行うことです。
各商店街では長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りは各商店の皆さんが数カ月前から手作りで準備します。一本の価格は数十万~数百万円もするといわれています。飾りの内容は当日まで企業秘密で、8月6日の朝8時頃から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。
晴天のもと幾重にも重なり風にたなびく繊細な和紙飾り。その姿はまさに絶景。祭り期間中、大勢の人で賑わうのは、やはり中心部の中央、東一番丁、駅前の各通り。しかし、周辺部のあまり豪華さは目立たないものの、昔なつかしい素朴な七夕飾りもなかなかです。
8月5日前夜祭の花火大会から始まる、このお祭りは仙台の短い夏の風物詩です。
当館では今年初めて、その吹き流しをスタッフみんなの手作りで作りました。短い期間ながらなかなかの出来栄え(= ̄▽ ̄=)V お客様がお帰りになる際、この「華」を背に写真を撮っておられるのお見かけしますが、とっても嬉しいものです。 あえて手作りにこだわって頑張った甲斐があります。仙台七夕まつりが終わる8月8日まで飾ります。ほかの吹き流しとは競えないほどちいさいけれど、いずれはパレス松洲の夏の風物詩にしてーなぁー…
サイト管理:豆次郎
パレス松洲 釣記 2(雨の中で)

石もちを狙いに、東松島市 浜市に。駐車場で本降りの雨、釣り場で小康状態、帰りは降らずでした。
サーファーがいっぱい。波も高く、波に遊ばれ、翻弄され、楽しそう・・・、
当りが取りにくく、釣果はいまいち、型も小でした。例年、今の時期はこんな型です。大型を狙って今一度トライします。
釣時間帯は夕方でした。
はじめての○○○。

東日本放送の「ナマイキTV」という朝の情報番組に出演しました。
収録日は7月1日。(7月5日放送)今回の企画は番組のメインパーソナリティーの本間秋彦さんと番組レポーターのロバートさんの釣対決(どちらが大物を釣るかというもの)その後、釣った魚を船上で捌いて食べるという内容。
私の担当は、魚を料理する係。出番がくるまで、私も釣りをすることができました。(実は二人よりも大物が釣れました)
そして、午前11:00。釣り対決終了。いよいよ私が魚を料理するところ。自分がメインでTVカメラに撮られるのはもちろんはじめて。撮られている時は意外と緊張しなかったです。作った料理は、本間さんの釣ったヒラメと、ロバートさんが釣ったアイナメで、刺身・皮と肝のボイル、そして握り寿司の3点。
船上で調理をするというのはもちろんはじめて。やはり室内の調理場とは全く勝手が違いました。
はじめての撮影で、いろいろアドバイスをしていただいたスタッフの皆さん、楽しい時間を一緒に過ごした番組出演者の皆さん、そしてこの企画に私を紹介してくれた池田茂さん。貴重な経験をさせていただきまして本当にありがとうございました。
調理場 鈴木



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