松島ブログ
りらく6月号
仙台発・大人の情報誌りらく6月号の特別企画『酒肴が冴える旨い店』に掲載していただきました。
ビール、ワイン、日本酒。それぞれにあう『美味しい料理のお店』が紹介されています。
パブにレストラン、手打蕎麦屋に料亭・・・。そのなかでパレス松洲は唯一の宿泊施設。
そのタイトルから連想すれば、宿泊施設はチョット「主旨ちがい」って印象がありますよね。
でも、「だからこそ」の理由はちゃんとあります。
話は変わりますが、宿泊施設経営には多種多様なファクターが介在し、それらを解消し続ける必要があります。
お部屋に入られてはまず障子を開け、美味しいお茶と一緒に景色を楽しみ、ご入浴で旅の疲れを流し、その湯上りの汗がひくころにご夕食のお時間、お部屋に戻って寛ぎの時間、そしてご就寝。朝には、その陽を仰ぎながら朝風呂のあとにご朝食・・・
ご満足いただくためには、どこにも「スキマ」は許されません。
でも「おおむね良好」という評価に満足しません。
「まあまあ」とか「まずまず」は、お客様の記憶のなかで「ボンヤリ」とした印象になってしまうだけで「没個性」とも言えます。施設は豪華でも高級でもありませんが、ひとつでも光るモノをもった個性的な宿でありたいです。
長くなりましたが、そんな希望を実現する最初の一歩が、今回のりらくさんの特別企画参画です。
ぜひ、りらく6月号をご購読ください。
サイト管理:豆次郎
ゲリラ的★カツラムキ
桂剥き(かつらむき)、日本料理における基本技能。
こんにちは、豆次郎です。
5月某日、この日は大変お日柄もよく、雄島にて若手板前たちがその修行です。ここ雄島は松島の地名発祥の地であり、多くの僧侶や巡礼者が修行したことでも有名です。
黒衣を着るのが料理長。睨まれる板前たちはただひたすらに、ムキムキ・・・、ムキムキ・・・。
修学旅行の中学生のみんな、ガイジンさん、ビックリさせてごめんなさい。実は新しいパンフレット製作の為の撮影をしてました。
終始、小生はカメラの後ろで大笑い。写真なんだからイイトコで止めてもいいんだけど、風にあおられて切れちゃっても、めげずにムキムキしてる真剣なみんなと、その風景をみてクスクス笑う観光のお客さん。ハネムーンらしいガイジンさんカップルは、橋の下からビデオを撮ってたみたい。そのうちyoutubeにアップされるかも(笑
それにしてもこんな写真が載ったパンフレット、世界中のドコ探してもないハズ!新しいパンフレット作りはガゼン、盛り上がってきました!
実は、この発案は料理長なんです。結構ファンキーでしょ。さすがの俺も面喰いました。
あたらしいパンフレットは来月中に皆さんへお届けできるはずです。おたのしみに~!!その日の夜、ムキムキされたそれは豆次郎のマカナイとなり美味しくいただきました。
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