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イベント情報

秋のしおがま☆美味いもん!楽しいもん!

パレス松洲から約15分、塩釜水産物仲卸市場で『塩釜魚市場復興どっと祭』が開催されます。開催日は10月16日(日)。
復興支援への感謝朝市として、朝6:00から海産物の焼炉をオープン。
新鮮マグロを使った『鉄火巻き体験』や模擬セリ体験など、おとなも楽しめるイベントです。
美味しくて、楽しくて、活気あふれる『どっと祭』へお越しください。

おいしい酒蔵があることでも知られる塩竈市。うまい肴が、お酒の美味しさを引き立てます。
リーズナブルな料理店も、ぜひお試しください。

塩釜水産物仲卸市場

☆しおがまさま神々の月明かり☆開催!

宮城県塩竈市の陸奥国一之宮・鹽竈神社境内で「しおがまさま神々の月灯り」が、9月10日(土)に開催されます。
篝火に照らされた舞殿では,琵琶,琴,古代笛による音楽が奏でられ、その境内と表坂202段には、竹筒にろうそくを灯し、幽玄のあかり道を表現します。

塩竈市民をはじめ多くの人々から『しおがまさま』と親しまれ、慈しまれた塩竈神社。
夜のイベントはとっても神秘的な魅力があります。ぜひご参加ください。

塩竈神社・表坂入口

 

海+人+そして音楽『トリコローレ音楽祭』@石巻

2004年から開催され、音楽を通して演奏者と聴衆の交流の場を作り、街中を明るく元気にすることを目的として開催されたトリコローレ音楽祭は、石巻地方でははじめての街頭音楽祭となりました。

震災により石巻市は甚大な被害を受け、楽器を持つことすら躊躇する方もいまだに多く、折角練習を続けてきた参加者も発表の場がほとんどなくなっています。
しかし、復興の第一歩は内部からの声を音楽に乗せて外へ発信する事が大事と、8年目となる今年もトリコローレ音楽祭の開催となりました。

石巻駅前にぎわい交流広場

 

楽都仙台の代名詞『ジャズフェス』開催!

1991年からスタートした定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、今年で21回目。
杜の都のビルの入口やポケットパーク、グリーンベルト、公園などが2日間だけの特別ステージに変身。
国内外から700組を超えるグループが、ジャズ、ポップス、ロックからワールド・ミュージックまで実に多彩なジャンルの演奏を披露します。
その規模は、国内最大級であり世界でも類を見ないほどの音楽の祭典です。

数多くの音楽イベントが開催される楽都仙台。そのなかでも最もエキサイティングな『ジャズフェス』をお見逃しなく!

■時間
ストリート演奏 11:00~18:00
ナイトステージ 18:00~21:00
雨天決行

“ありがとう”「東松島元気フェスタ」

松島町に隣接する東松島市で行われます。
このお祭りを通して、復興ボランティアの皆様や、支援物資で支えてくださった全ての皆様に感謝の気持ちを表し、また子ども達に笑顔と心に希望をいだいてもらうために開催します。
東松島市のシンボルでもあるブルーインパルスの展示飛行も予定されます。
航空機ファンもぜひお越しください。

●日時 8月20日(土) 15時~20時 ※荒天中止
●会場 JR仙石線・矢本駅前 商工会前~中道通り、商工会前~松島基地へ向かう通り
●主な内容
 15:00 オープニングセレモニー(ブルーインパルスのフライト、鼓笛隊演奏)
 16:30 ありがとうボイス(みんなの感謝の気持ちを伝えよう)
 19:00 花火打ち上げ キャンドルナイトなど

松島流灯会(りゅうとうえ)・海の盆(うみのぼん)が開催されます

日本大震災の犠牲者の鎮魂をテーマにした「松島流灯会 海の盆」が14~16日、松島海岸中央広場などを会場として開催されます。
供養の儀式と灯籠流しをメインに、盆踊りやこどもを対象にスタンプラリーなども催されます。

3日間で計約1万個の灯籠を松島湾に流し、最終日の16日は、瑞巌寺を中心とした近隣の僧侶50人による法要「大施餓鬼会(おせがきえ)」が例年通り開催されます。
盆踊りが中央広場の五大堂前で復活するほか、瑞巌寺参道では、ろうそくをともす「灯道」や地元の音楽家らによる音楽会が開かれます。

期間中ご宿泊のお客様も、ぜひご参加ください。
また、情緒あふれるこのお祭りでは、浴衣や甚平などの『夏の和装』での参加を大歓迎。
夏祭りの開催が少なかった今夏、この機会にお気に入りの浴衣を着てあげてください。

●交通渋滞が少ない場合には、当館から送迎バスを運行いたします。

湖上を爽快ドライブ!

7月23日から宮城県川崎町・釜房ダムを水陸両用車でクルージングできます。

大阪市に本社を置く日本水陸観光株式会社が開発した水陸両用バスを使用し、「みちのくダックツアー」が始まります。先日、仙台市で開催された「東北六魂祭」にも登場したので、その変わったスタイルのバスを見かけた方もいたはずです。

蔵王山麓からの清々しい風が吹き抜ける湖上に、車でザブンとするヒヤヒヤ感をお楽しみください。
また、7月23日(土)~7月25日(月)は、マスコットキャラである幸せを呼ぶ黄色いかっぱの「ダッパくん」にも会えます。
今シーズンは11月30日(水)までとなりますが、復興支援料金として大人、小学生以下ともに¥500の割引きです。
料金:おとな¥2,500 小学生以下¥1,500 幼児¥500

天気のいい日には、隣接する国営みちのく杜の湖畔公園にもお立ち寄りください。
東北初の国営公園、自然豊かな宮城県民の憩いの場所ではダックツアーが始まる23日から「夏フェア2011」が併せて開催されます。

なお、オープニングセレモニーが開催される23日(土)は、その会場となる川崎町役場に宮城県観光PR係長である「むすび丸」が出陣予定です。
暑いのが苦手な係長ですが、今年は大忙しのスケジュール。ガンバリ屋さんなので熱中症が心配です。

「第88回石巻川開き祭り」が開催されます

7月31日、8月1日の2日間において石巻地方の最大の夏祭りである「石巻川開き祭り」が開催されます。
 「川開き祭り」は、江戸時代に北上川河口部の改修などを行い、石巻発展の礎を築いた「仙台藩士・川村孫兵衛」の偉業を讃えるとともに、海難、水難事故によって亡くなった英霊を供養するために行われる祭りです。

1916年から始まった川開き祭りも戦時中は中断を余儀なくされました。
しかしチリ地震津波や宮城県沖地震、東日本大震災などの大災害に見舞われても、止むことなく開催されています。

東日本大震災の供養と復興に主眼を置いて開催し31日は震災犠牲者の名前を記した慰霊の流燈を行い、1日は東京ディズニーリゾート・スペシャルパレードなどの陸上行事と花火大会を行います。

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東北六魂祭!あす開幕!!

未曾有の被害をもたらした3月11日の大震災。
東北には、その破壊の爪跡がまだ生々しく残り、困難な生活を強いられている方がたくさんいらっしゃいます。

東北の誇り高き魂をもう一度奮い立たせ、まだまだ続くこの試練の時を乗り越えるために、この夏、東北6県を代表する祭りの数々が仙台の地に集い、復興への狼煙をあげます。

青森ねぶた、秋田竿燈、盛岡さんさ踊り、山形花笠、仙台七夕、福島わらじ。それぞれの長い歴史のなかでも
6つの祭がひとつになるのは初めてのことです。

311以降、1日も絶えることなく世界中の皆さんからたくさんの温かい応援をいただきました。
この2日間の祭を通して、東北人の力と、来たるべき未来『復興地・Tohoku』への決意を伝える、記念すべき祭典です。
新しい東北のために、ぜひ仙台へお越しください。


開催地:宮城県仙台市 市民広場、定禅寺通(じょうぜんじどおり)、勾当台(こうとうだい)公園
開催日時:7月16日(土)10:00〜19:00・17日(日)10:00〜17:00 雨天決行・入場無料

  • 会場(勾当台公園市民広場)へのアクセス
    徒歩 : JR仙台駅から徒歩約20分
    電車 : JR仙台駅から仙台市地下鉄に乗り「勾当台公園駅」で下車
    仙台市営バス : JR仙台駅から仙台市営バスに乗り「県庁市役所前」バス停で下車
    福祉車両 : 錦町公園が3時間を目安に無料で開放されます。利用時間は9:00~20:00です。
  • 福祉車両無料駐車場・錦町公園
福祉車両無料駐車場・錦町公園


2日間とも、仙台市内と周辺の主要道路は大変な混雑が予想されます。自家用車の使用はなるべくお控えください。
また、高速バス等をご利用される方は、事前にトイレ休憩をとってください。
期間中、仙台市内の最高気温は33℃と見込まれています。十分な熱中症対策をお願いいたします。

パレス松洲ご宿泊者の方は、お車を当館にお預けください。東北本線松島駅、仙石線松島海岸駅まで無料送迎いたします。

塩竈みなと祭ウィーク開催!

震災を乗り越えて開催される第64回塩竈みなと祭ですが、それに先駆けて『塩竈みなと祭ウィーク』が開催されています。
今年は残念ながら前夜祭の花火大会を中止するなど規模は縮小されましたが、復興支援のイベントが予定されているほか、市内の商店街などは9日からは、初開催となる「みなと祭ウイーク」が始まりました。

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