なにが自慢ですか?

やはり、全部屋から望める松島の景観とこの土地ならではの美味しい食事が自慢ですが、私たちの考える『自慢』ではなく、お客様に残していただいたアンケートや、お褒めのお言葉を頂くことがございますので、以下にご紹介させていただきます。

レモンスライスが入っていること
  • おしゃれなレストランなどではお冷にレモンスライスが入っていることがあります。
    パレス松洲では、お客様のチェックイン直前、客室冷蔵庫に冷水をご用意いたしますが、ウォーターピッチャーに1枚のレモンスライスを入れます。ふとしたひらめきでフロントチーフマネージャーが考案しました。
    たった1枚のレモンが、私たちスタッフもびっくりするほど大好評となりました。とっても美味しくて、寝起きの1杯には欠かせない存在です。
    後に分かったことですが、水道水に含まれる塩素は、レモンにより残留成分が中和されやわらかな味になるようです。簡単なことですが、こんなことの積み重ねが「サービスホスピタリティ」の醍醐味だと考えさせられます。
部屋にあるインフォメーションブックのこと
  • お客様が抱く、パレス松洲への好奇心に応えることをコンセプトに作りました。
    読みやすさと親しみやすさを前提に、施設のこと、お部屋のこと、スタッフのこと、いろんなパレス松洲を紹介しています。お客様お一人お一人にお伝えしたいことをこの本にまとめました。また、松島だけでなく宮城県内の、観光情報やグルメ、ショッピングのタウン情報をスタッフそれぞれが紹介しているページも人気 です。
    「全部読み切れなかったから、また近いうちに泊りに来ます」と仰ってくださったお客様もおられました。ありがとうございます。
町内3駅と中央観光地へのご送迎のこと
  • パレス松洲は中央観光地から徒歩15分ほどと、その賑やかさから少し離れたところにあります。そこで、中央観光地だけでなく、町内3駅のいずれへも無料でご送迎させていただいております。お1人であっても、ご到着が遅くなった時でもお迎えにあがります。
    私たちにとって昔からのごく当たり前のことも、お客様に喜んでいただけるのはとても嬉しいことです。
アフターコーヒーのこと
  • 「パレス松洲の印象すべてがここに詰まっている」ともお褒めいただく「リビング・海のどか」でのコーヒーサービスです。
    お食事の余韻を引き立てるアフターコーヒーを、景色よきお席でお楽しみいただけます。お時間は、ご夕食後19:00~21:00、朝は7:00~9:30。
    また、その望む景色もさることながら、2つとして同じものがないコーヒーカップのなかからお好きなものを探して、お気に入りのソファでゆっくりできることが、たくさんの女性にお褒めいただける理由のようです。
    以前は「ラウンジ」と称していたこのスペースを2011年2月に改修して「リビング」と改めました。そのコンセプトをお客様にお伝えすることができ、大変うれしく思います。ありがとうございます。
清掃のこと
  • 決して新しい施設ではありませんが客室や大浴場だけでなく、厨房やバックヤードまで清掃作業にはスタッフ全員が注力しております。当たり前のことではありますが、これからも努力してまいります。
    それでも、皆さんにお伝えしたいのは、洗剤をはじめとする「安全」な清掃資器材を、適時適切、上手に使うことが清掃のポイントです。ご興味がある方はお気軽にお尋ねください。ご家庭でのお掃除のヒントになるかもしれませんから。
チェックアウトが11時のこと
  • 他のホテルや旅館さまも、11:00のチェックアウトは珍しいものではないとは思いますが、お客 様からご好評頂く理由はおそらく、皆様がお帰りになられるまでお布団を敷いたままにしておくからだと思います。ご朝食の後、ゴロンと横になり朝の光を背中 に受けながら、贅沢な2度寝はまた格別なものですから。
「キッズルーム」のこと
  • 小さな宿に「すべて」はありません。ゲームコーナーやお貸し出し用のテレビゲームもございません。
    それでも、「なんとかしてこども達を遊ばせてあげたい。」と思い、GWや夏休み、冬休み期間中には会議室を開放して、いくつかのボールやダンボール箱などを 用意いたしております。今となっては「パレス松洲=キッズルーム」と連想してくれるお子さまもたくさん増え、チェックインするとまっしぐらに「キッズルー ム」へ駆け出すお子さまもいらっしゃいます。「ただ広いだけ」の空間ですが、ご家族で楽しく遊ぶ姿は、とても微笑ましく、私たちも嬉しく感じます。一日で も多く「キッズルーム」で開放したいと考えます。
スタッフのこと
  • お客様に多く接するフロントスタッフやお食事係につい て、その会話や接客についてお褒め頂くことがあります。接 客に関しては社内研修なども行いますが、まだまだ一流ではありませんし、そのサービス技術は、どこかで完結するものではないと考えます。お客様に対し、松 島弁が出てしまうこともあるかと思います。
    それでも、お褒めのお言葉を頂けるのは、この仕事が好きなスタッフの人柄を、お客様にご理解いただけた結果だと考えます。接客について至らぬ点は、ご忌憚なくお聞かせください。
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