● 賛否が賛美になればよい
自分の描いた『デザイン』を具現化するために、常に『やりたい仕事』を発信しては、無駄な仕事はしたくないとヤンヤン騒いでる。
今すぐ裏庭の杉の巨木に登りたいけど、晩飯だからと食卓に連れて行かれる・・・。
ザリガニ釣りに行きたいけど、『帰りの会』で、やり過ぎた豆イタズラが原因で女子のヤリ玉にあげられ職員室で正座しては竹刀バンバンの刑された・・・。
まず、やることやってから!!!
負けたら坊主して、土下座して誠実にみんなに謝ったらいい。
たかだかハタチそこそこ。
豆の親友にも、イワユル『無法者』います。 オリンピック選手の皆さんの健闘を祈ってます。 こども:豆次郎 |
● ひととそしき
3名の高校生を採用させていただいた。 面接を終えて、せっかくだからとパレス松洲の「裏側」を見たいか尋ねれば、みんなが一斉に、そして遠慮がちに手を挙げてくれた。ますますそのキラキラさが輝いた。採用可否という不安よりも、社会へ対して、ひいては彼ら自身が挑んだ企業への知的好奇心が溢れてた。
面接の数日前、豆のデスクにA4のカミが降ってきた。
小生に見せてほしいのは、みんなの「ヒューマン・スキル」だ。
そして、面接を終え審査するのに大事なのは、手前勝手に面接官の枠にハメないことだ。ヒトはどうしても自分を基準にしたがる。その上、漠然でアヤフヤな基準での面接するから訳がわからなくなる。複数の面接官が個々のフィーリングだけで採用可否を言い合う、でモメるのだ。
その時点で個々の人間関係も、企業の人材戦略もマイナスだ。
体育会系なだけで共感する面接官は、 文化会系を「内向的」に見ようとする。
小生、知性は欠落しているが、行動力と感受性には自信がある(親友談:豆次郎の行動は、多動性的行動障害である)。
きょうのブログが、デスマス調ぢゃないのは、豆自身に言い聞かせてるからです。
サイト管理:豆次郎 |
● グローバル★ハイブリット
おばんです。豆です。 『ん、これはヤバぃ』と、やな直感が・・・。
そう。タイトルにのせた『ハイブリッド』、豊田さんちのプリウス君のリコール問題です。
ところが、その影響は一時的なものだったというのが小生の所感だす。
米国内ではトヨタ株が下落、その日のCNNだけでなくあらゆるメディアや有識者がプリウス君を非難してました。
で、ここでちょっと振り返ってみましょうね。。 13年前はじめて、プリウス君に乗った時はほんと衝撃でした。びっくりした。目に見えない電気の流れがモニタリングされ、停車するとエンジンがストンと止まる。え!え!え!なになに?みたいな。小生にとって、これはもう自動車という概念ではないです。4つのタイヤが付いてるのが同じだけ。ワープロとパソコンの違い以上です。
しかし、いまは非難のニュースばっかり・・・
でも、ここまでのリコール対応のスピードはまさにグローバルにハイブリットされたトヨタさんち独自の組織力でなければ実現できなかったでしょう。
焦点はそのクレームを受けたスタッフにあらず!
そして明日、小生は高校生のお子さんたちを面接させていただきます。 そんなみんながハイブリットされて、自己実現できる環境を整えていくのが小生の重大な責務だすなぁ。。。
でもさ、電気自動車ぢゃ、テンションあがらないょ |
● あこがれの人物像今日、つかイマサラですが、書店に並んだ書籍をみて初めて知りました。
坂本竜馬が大人気!なのねぇ。 ビジョンを見据える!
ってことでしょうね。当時の志士達、勝海舟、伊藤博文、西郷隆盛、大熊重信、高杉晋作、桂小五郎、大久保利通、黒田清隆、岩倉具綱。
俺らには、それぞれに社会的責任があって、それぞれに担うべき、果てなく追いかけるゴールがあるはずです。一個人にとっても、企業としても。
小生は提案します。
政治手法の善し悪しや、他人様を批評するのは簡単です。
じじいになって 一晩明けて、追記
この記事に、ちとドキっとした。 なんか考えさせられますな。 |
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