松島のとなり町、塩竈市。
「陸奥国一之宮」鹽竈神社の門前町として栄え、日本有数のマグロ水揚げ高を背景に「寿司の街」としても知られています。
塩竈市が宮城県内の宿泊施設と連携して実施するプロモーション「塩竈に寄ってけさいん!」の第5弾が、2026年5月9日(土)よりスタートします。パレス松洲も、このキャンペーンに参加します。
概要
2026年5月9日(土)~10月31日(土)の期間中にパレス松洲にお泊りのお客さまに、もれなく塩竈の地酒とクーポン券つきパンフレットをプレゼントします。
- 数量限定のため、なくなり次第終了となります。
地酒
塩竈市内の酒蔵が醸した日本酒の1合瓶を、チェックイン時に進呈します。
2,000円クーポンつきパンフレット
塩竈市内51の店舗施設等を紹介するパンフレットをお渡しします。
- 掲載のお店で利用できる2,000円分のお買物券が付属しています。
- お買物券は2026年11月7日(土)まで利用できます。
- パンフレットに記載されたQRコードからアンケートに参加すると、抽選で35名さまに豪華賞品がプレゼントされます。
クーポンが使える場所
フライヤー
パレス松洲から塩竈まで
- お車で約20分(塩竈中央公共駐車場まで)
- お車でのルート
- JR仙石線で約28分(高城町駅→本塩釜駅)
- 仙石線でのルート
- JR東北本線・仙石東北ラインで約22分(松島駅→塩釜駅)
- 東北本線でのルート
- 遊覧船で約50分(マリンゲート塩釜まで)
- 丸文松島汽船 芭蕉コース
江戸時代には、松島への観光には塩竈から船で訪れるのが一般的でした。
かの松尾芭蕉もたどった海路をしのぶ遊覧船が、現在も運行されています。
ご予定に余裕がありましたら、松島観光にあわせてぜひ塩竈にもお立ち寄りください。
「けさいん」は「ください」の宮城弁なんだよ!



