石斛(セッコク)は、松島町の町花です。
もともと5月の末から6月初めにかけて咲いていた花ですが、昨年・平成6年には5月の上旬にもうほころびはじめていました。
今年はすこし急ぎ気味に、円通院と観瀾亭のセッコクを見せてもらってきました。
円通院
円通院のセッコクは、取材日(2025年5月19日)には、ちょうど満開を迎えたばかりでした。
あと1週間くらいは、見ごろがつづきそうです。
セッコクは本堂の向かい側にある菩提樹の樹の枝の上にふた株、清楚な姿を見せています。
この季節、目にあざやかなアヤメをはじめとして、円通院の境内にはさまざまな花が咲いています。
円通院といえばバラ園「白華峰西洋の庭」ですが、見ごろはひと月ほど先です。
そのなかでも、モッコウバラは盛りを迎えていました。またなかには何輪か、ちょっと慌てもののバラも。
北限のセッコクを見に、ぜひ松島までお越しください。
まだ間に合うよ。
この記事を読んだら、すぐ松島へ!













