【円通院】2025年の石斛(セッコク)【観瀾亭】

円通院のセッコク(2025年)

円通院のセッコク(2025年)

石斛(セッコク)は、松島町の町花です。
もともと5月の末から6月初めにかけて咲いていた花ですが、昨年・平成6年には5月の上旬にもうほころびはじめていました。

今年はすこし急ぎ気味に、円通院と観瀾亭のセッコクを見せてもらってきました。

円通院

円通院のセッコクは、取材日(2025年5月19日)には、ちょうど満開を迎えたばかりでした。
あと1週間くらいは、見ごろがつづきそうです。

セッコクは本堂の向かい側にある菩提樹の樹の枝の上にふた株、清楚な姿を見せています。

円通院のセッコク(2025年)

円通院のセッコク(2025年)

セッコクの咲く菩提樹の樹

この季節、目にあざやかなアヤメをはじめとして、円通院の境内にはさまざまな花が咲いています。

円通院のアヤメ(2025年)

野の花

野の花

円通院といえばバラ園「白華峰西洋の庭」ですが、見ごろはひと月ほど先です。
そのなかでも、モッコウバラは盛りを迎えていました。またなかには何輪か、ちょっと慌てもののバラも。

円通院のモッコウバラ(2025年)

円通院のバラ(2025年5月)

円通院のバラ(2025年5月)

パレス松洲からの地図

観瀾亭

伊達家の月見御殿・観瀾亭のセッコクは、まだ開花が始まったばかりです。
その姿を楽しめるのは、もう何日か先になりそうです。

観瀾亭のセッコク(2025年)

観瀾亭のセッコク(2025年)

観瀾亭のセッコク(2025年)

パレス松洲からの地図

観瀾亭(パレス松洲ウェブサイト記事)


北限のセッコクを見に、ぜひ松島までお越しください。

2019年4月に、松島セッコクの培養施設を取材しました。こちらをご覧ください。

石斛(セッコク)と松島

またパレス松洲のキャラクター、八千代はセッコクをモティーフにしています。

キャラクター

まだ間に合うよ。
この記事を読んだら、すぐ松島へ!

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