【観瀾亭】2021年の石斛(セッコク)【円通院】

セッコク(観瀾亭)

セッコク(観瀾亭)

今年・令和3年は、季節の移ろいがこころなしか早いように感じられます。
ここ南東北ではまだですが、本日時点で東海地方までが梅雨入りしています。多くの地域が、平年より20日以上も早いタイミングです。

例年だと5月の末ごろに咲く石斛(セッコク)が、もう開花を迎えていました。
セッコクは松の木に着生する、松島町の町花です。

観瀾亭(かんらんてい)と円通院におうかがいして、開花の様子を見せていただきました。

観瀾亭

見ごろ直前、といったところでしょうか。
今週末ごろには、いちばんきれいな姿がみられそうです。

セッコク(観瀾亭)

セッコク(観瀾亭)

セッコク(観瀾亭)

セッコク(観瀾亭)

パレス松洲からの地図

観瀾亭(パレス松洲ウェブサイト記事)

円通院

こちらはまさにいまが花盛り。清楚でかわいらしい花弁を広げています。
ごらんになりたい方は、お早めにどうぞ。

セッコク(円通院)

セッコク(円通院)

セッコク(円通院)

セッコク(円通院)

パレス松洲からの地図


どちらも、オープンエアで楽しめるエリアです。
梅雨になる前に、散策を楽しみに松島へお運びください。

2019年4月に、松島セッコクの培養施設を取材しました。こちらをご覧ください。

石斛(セッコク)と松島

またパレス松洲のキャラクター、八千代はセッコクをモティーフにしています。

キャラクター

いつもより早めに咲いちゃった。
雨の季節になる前に見にきて!

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