松島の春(までもう少し)

2017年から2018年にかけての冬、ここ松島にも例年になく多くの雪が降りました。
この記事を書いている3月上旬は、初夏のような暖かい日があったと思うと、翌日には真冬のように冷えこんだり、その日ごとに季節が入れ替わるようです。

松島町の運営する訪日客向けのFacebookページ、Visit Matsushimaで、早咲きのセッコクの花の写真がアップされていました。
昨年、円通院にお邪魔してセッコクの写真を撮影させていただいたのが5月下旬でした。空気はまだ冷たく感じられますが、ひょっとしてもう咲き始めたのかも、と考えて、松島の街のようすをうかがってきました。

五大堂透かし橋脇の椿

県立松島公園エリアに向かう途中、五大堂に渡る透かし橋のたもとにある椿です。

まだ花はついていますが、そろそろシーズンも終盤、というところでしょうか。

五大堂の地図

寺町に向かいます。

三聖堂のお堂の脇の梅です。つぼみはついていますが、まだ十分にふくらんではいないようです。

三聖堂の地図

三聖堂の梅の木

軒端の梅

比翼塚の軒端の梅です。こちらもまだつぼみです。

昨年3月下旬に掲載した記事では、紅白の梅がみごとに咲いていました。
今年の開花はいつごろになるのでしょうか。

比翼塚の地図

円通院にお伺いさせていただきます。

すこし前に降った雪はすっかり解けて、「雲外天地の庭」の枯山水に陽光が降り注いでいます。

円通院の地図

円通院の枯山水

円通院のセッコク

さっそくセッコクの様子を確認します。
どうもまだ、開花には時間が必要な様子です。

セッコクは松島町の町花、パレス松洲のキャラクター・八千代のモティーフでもあります。
セッコクの詳細については、「キャラクター」のページに記載していますので、ご参照ください。

パレス松洲サイト「キャラクター」

例年、セッコクのシーズンは5月下旬ごろから。

今年もまた、淡いピンク色の可憐な花を咲かせてくれるのを期待して、もうすこし待ちましょう。

円通院のセッコク

カフェ・アルバートのふきのとう

カフェ・アルバートに立ち寄って、お庭に入れていただきました。

地面から、ふきのとうがかわいらしく顔をのぞかせていました。
松島の春は、まもなくです。

記事「カフェ・アルバート」

お花はもうすこし待ってね。
いまから春の松島訪問の計画を立てるのもすてきかも!

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